結婚記念日 14周年
微妙なカウントですが15周年からは5年ごととなるイギリス式の
結婚記念日【象牙婚式】です、なんせイギリスは女性ファーストの国
弱きを助けるナイトの世界、
でわでわ そもそも象牙婚式とは一つ一つ紐解いてまいりましょうね
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1.象牙婚式になった由来
2.象牙婚式におくる言葉
3.結婚祝いに象牙の印鑑を送る理由
4.まとめ
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1.象牙婚式になった由来とわ永遠
結婚記念日の数え方は、結婚した日をスタートとしてそこから何年経過したかで何周年と数えます。
つまり結婚した日から数えて丸14年経過した日が「象牙婚式」で、読み方は「ぞうげこんしき」です。
象牙婚式は、結婚14年目ではなく14周年ですので間違えないようにしてくださいね。象牙はエジプト、クレオパトラの時代から珍重されておりました
結婚記念日というのはイギリス発祥の風習で、結婚から15年目までは毎年、15年以降は5年ごとに名称が定められているそうな(豆ですね~)
象牙婚式には「象牙のように年齢を重ねて輝きを増していく」という意味があります。
象が持つ牙である「象牙」は、象の年齢とともに大きく強く、美しく成長していくことから結婚14周年目に名づけられています。
2.象牙婚式におくる言葉
象牙婚式=Ivory Wedding Anniversary と言います。
「Ivory」=アイボリーといいます
銀ならいぶし銀的な感じでしょうか?
まだ早い?
25歳で結婚したなら39才、んー立派な大人
仕事盛り?
んまぁそんなことを想像しながら
象牙婚式のお二人へのメッセージは
おくるかたの気持ちがPOINTですね~
3.結婚祝いに象牙の印鑑を送る理由
小象から大きな像へ小さな牙から大きな牙に
成長の証「象牙のように年齢を重ねて輝きを増していく」という意味があります。
象牙は印章の素材としては最高です、王様です
長年の使用にも曲がりや割れなども少なくいつ押印しても
きれいな印影で安心して使用できることから
日本では長年、ご結婚のお祝いに最適品として重宝されてまいりました
また、夫婦の成長に応じてめったに押さない実印が押印ごとに
象牙の中にしみこみます
何とも言えない歴史的な景色になるのでございます。
正直言って、知らな方には美しく見えないかもしれませんが
夫婦で城築上げていく幸せの証として
象牙印鑑はまるで 実家の柱の傷のごとく
懐かしく、愛おしいものとなると伝えられております。
